shiinanekoからリブログ


たとえば10日後の締め切りまでに企画書を仕上げる必要があるとしましょう。こういった場合、「最初の9日間は全く「まとめ」を意識せずに思考をどんどん発散させ、考えることに集中する」という人がいます。
もうひとつは凡人と呼ばれるタイプの人で、6日目くらいからは「まとめ」を意識して「落としどころ」を探りに入ります。
この2種類の人が生み出せる価値の絶対値が大きく異なるのは当然です。能力の差ではありません。その差は、価値を高めるためにかけた日数の差です。最初の人は9日と、後者の5日間の倍近い期間を「価値を高める」ことにかけているのだから、その成果価値も倍高いのは当然なのです。(実際にはたいてい能力レベルも違うので、最終的な成果レベルにはより大きな差がつきます。)
ギリギリまで「まとめに入らない」能力 - Chikirinの日記 (via shiinaneko)(mcsgsymから)
shiinaneko)ギリギリまでやらない人は結局できない人、しか私はみたことない。 これができるのは、本当の天才じゃないかなあ。